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8がつ6にち はれ

おはようごぜえます


いんやあ、昨日の記事見直しましたけども


くっそつまんなかったですね


どうせなら、ゴキブリに肛門チョークスリーパーを決めたった話でもすりゃよかった



ま、今、このブログの読者はぼくとポーパスさんくらいなんでいいか




読者ふたりって!!


交換日記やんけ!!!



久方ぶりですがポーパスさんも変わっていないようで

日課であるディルドの散歩も欠かしていないみたいです


オナペットってやつか。ぷぷ。






しっかしつまんねえな。


と言うか、昔の俺はよくやってたな


自分の職業とかも何も書かないで


よくもまあ、毎日頑張ってたよ



職業はいまだ学生ですけどね






世間じゃAKBが大流行らしいですね


つい先日も、知人に


「俺のバイト先の娘さんの友達がAKBなんだぜwww」


と言われました。


流行に目が無いぼくは


「死ね。」


といいました。


彼はまるで、世界の終わりを見たかのような顔をしていました。



かわいそうだったので、ディルドオナニーを薦めたら


「あ、俺、用事あるんだった!!」


と尻尾を振りながら帰っていきました





うわっ!つまんな!!


オチをつけようとすればするほどつまらなくなるマジック








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健康な体があればいい

その日は今日より、強い雨が降っていた


ビニール傘が、雨と接触を行うたびに、鈍い悲鳴を上げる


その音に風流やらを感じる者もいるそうだが、断末魔にしか聞こえないな



と感傷に浸りながら、路地を歩く



先の角を曲がると、一人の少年が傘も差さずに立ちつくしていた



その少年の表情は、どこか悲しげで、


しかし、うっすらと、笑みを浮かべているように見えた





「なんだ気味の悪い。禿げてしまえ。」


小声で罵倒し、気づかれぬ内に少年の横を通り過ぎようとした瞬間



少年が、一言。

「…ふっ、これが世界の選択か…」





俺は驚いた


そして、笑ったしまった



グプゥ


って感じで笑ってしまった




少年はびくりと身を跳ねさせ、こちらを向く



この寒さの中で、顔を赤らめていた




少年は走り出した




耐えられなかったのだろう




走り出した





そして、車に跳ねられた






宙を舞う、その少年の姿は


不謹慎にも 美しいと思ってしまった








最後の美しい姿を見せた後


重力に抱かれ 少年は地へと叩きつけられる






俺は泣いた




叫び地面を叩いた



すぐさま車は方向を変え その場から離れていく




小さくなっていく車を憎んだ




少年を笑った自分を憎んだ




そして世界を憎んだ





俺は震える声で、言った。




「これが… …世界の選択か…!」

と。



すると後ろから、くすっ と笑い声がした





若い女性だった





俺は走った。



違うんだ。



今のは違うんだ



場の空気的に言っちゃったんだ



本心じゃないんだ




走りながら叫んだ







身体が、車のヘッドライトに照らされた時 全てが遅かった




走馬灯の中で俺は思った





「フィクションなんだから、もう少し面白く書けなかったかなあ」






と。





あえて、ひとつ言うとしたら



車に轢かれたのは、ノンフィクション








-終-

8月5日 あめ

おはこんばんちわっと


もはや、過去に何を書いたか忘れましたね


ぼくみたいに、自堕落に生活している者は

ブログのネタになるようなことは無いので

過去に書いたものと被ったとしても、温かい目で見てもらいたいです


過去に野生の熊にハイフライフローを決めたと書きましたが


あれは嘘です。




棚橋も、ぼくのブログを見てびっくりしていたようでしたが



嘘でした。





全国3人いるかいないかのファンのために近況を書くと

今では毎日メルルのアトリエをプレイしています




アニメはまったく見ていないですね


うさぎドロップくらいかしら




まあ、そんなところですかねえ



何か知りたい人がいれば


前科の数から下着の色まで、惜し気もなく話しますよ



というか、訪問者が居ないのであったな


ここは、途中なんだって信じたい

おひさしぶりです


皆様は、いかがお過ごしでしょうか

私自身は、色々と環境が変わり、

チャットパッドでネカマしたり

死、すれすれのスパイラルマタイを何度も経験したりと


まあ、それなりに充実した生活を送っていました





うん、書くことねえな。



これからは、ちょくちょく更新したいと思います

初めて来た方も、初心者なんで、優しくしてね(はーと



ポーパスさんたちも、りぶーとしたみたいですし


楽しみですね



では、また

あかさたなんで、どうしてよ、ねぇねぇ

この前というには少し無理があるけど昔話になるほど昔でもないほどの時の話なんですけどね


街中をふらふらしていて

行くと来ないからって

ゲームセンターに行ったんですよ


それでクレーンゲームコーナーに行ったら

何やら白人の少年ふたりとそれを少し離れて見守る白人の母親がいて


少年らはなんか

サッカーボールの置物みたいなのを必死に取ろうとしているんですよ



母親はそれを微笑ましくとも苦笑いとも取れないような

微妙な口の歪めを披露していました


少年らは何度やっても取れず、

若干諦めムードが漂っていました



その状況を見かねた、一人の男が少年らの下に。



男「へいぼーいず!りとるうぇいと!(餓鬼の使いじゃねぇんだ、ここは任しとけ)」


などとお世辞にも流暢とは言えない英語らしきものを発した男は

少年らを母親の元に、


そして、クレーンゲームの前に仁王立ちしたのだった




そこからは凄まじい戦いだった―。





正確無比のクレーン捌き

男の指先はたった2つのボタンの上を踊る

ジャズでもロックでもない。だが、何故か心落ち着くリズムで躍る


その華麗なる乱舞に引き寄せられた外人の観客がひとり、

またひとりと集結する。



あるものは声を荒げ


あるものは生唾を飲み込み


少年らは夢に見たヒーローを目の当たりにしたように言葉を失い

母親は神に祈り天を仰ぐ






誰もがその男の勝利を願い


すべての人々の想いが重なり合ったその時




そのボールはゴールとの衝突音を鳴らす


その音はとても小さなものであったが


試合を終わりを告げるホイッスルには十分であった




観客A「……oh,yes…  oh my god!!!(やった・・・・やったぞ!!!!)」



沸きあがる歓声。


B「I'm boy!! but I have girl's heart!!!!(嘘だろう!?信じられねぇよ!!)」


響くファンファーレ。


C「what happened!!!?? you's face is big mother!!!(こんな奴、故郷のメキシコでもめったにお目にかかれないぜ!!)」



止まない拍手のトンネルを抜け


男は少年らの下へ




男「へい、ぼーいあんどぼーい!!(おい、鼻垂れ小僧ども!)」



少年らはヒーローを目の前にして口が思うように開かない


そして男はふたりと握手をかわし



男「ぷれぜんっつ!!!(餞別だ。これもって早く帰れ餓鬼)」


言語であるような音を発した




母親「oh!!my heart hard pinch!!(本当かい!?)」



男「いえす、おふこーす(ああ。俺が嘘をつくのは警官と美女の前だけだ)」






そして男の手から少年へ―







偉大なる男を見上げる少年



震える唇を制し、


勇気を振り絞り こう言った

















少年「……へへッ(苦笑」











糞があああああああああああああ!!!!!!!!!







てめぇらのせいで俺がいくら使ったと思ってんだよ!!!!






3000円だぞ3000円!!






3000円払ってなんで餓鬼の愛想笑い頂かなきゃなんねぇんだよ!!!


こんなところで社交性を披露してんじゃねぇよ!別のところで活かせよ!!!














ブログを放置してた理由、


これで十分だろう?

Appendix

プロフィール

影武者@わふー

Author:影武者@わふー
殺人予告から
駈け落ちのお誘いまで
大抵のコメントは
終始全裸でお待ちしています

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meido_gekilove★hotmail.co.jp
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ぶるぐMk-Ⅱの管理人である
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