FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://huuraijin.blog101.fc2.com/tb.php/477-01876734

-件のトラックバック

-件のコメント

[C1267]

うあああああレオナール…!ぶわっ;;
ぶっちゃけ今までアンヘルたんしか目になくて完全にフェアリーに貶されてよろこんでるただの中年だと思ってましたごめんレオナール...!こんなかっこいいなんて知らなかった...!
涙腺緩くなってるせいもあって朝から本泣きですぐっしゃぐしゃの顔のまま登校 笑
  • 2009-09-02
  • コウ
  • URL
  • 編集

[C1269]

ショタコン変態野郎でしたけど
最後の最後で感動させてくれましたよw

でも最後のセリフ以外私が勝手に妄想しただけなのであまりレオナールを買いかぶらないほうがいいです
かっこいいのは最後だけですもん


>涙腺緩くなっているせいもあって~
お世辞でも嬉しいですw
S譲さんに馬鹿にされないようにねw
  • 2009-09-02
  • 影武者@わふー
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

弱さを見せることさえ出来ずにいた不器用な僕だった

DODファンの方は追記を押さない方がいいです

うん、コウさんに影響されただけなんだ!


書きながらストーリー考えたから残念な結果になっちゃったよ!
今でも夢に出てくる。
無残に死に行く弟たちの顔。
あの日、自分の無力さに悲憤したこと。


「どうしたの?レオナール」

だからこの子は
この子だけは守ってやらなければ。

それが唯一の罪滅ぼしだから

いや、その程度であの忌々しい夢から開放されるのならば安いものだ。
この汚れた身体などで愛するこの子が救われるのであれば


「いや、何でもありませんよ。セエレ」


それに、ただそれだけはない
私はセエレを愛している

セエレの声が好きだ  透き通るような真白な声色が好きだ
セエレの肌が好きだ  指が吸い付くような肌が好きだ
セエレの全てが好きだ  好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ 

ああ、セエレ。君はいったいどのような顔をしているのだろう


外界を“感じる”ことは出来るとはいえ
契約の代償に“視力”を失った以上セエレの顔は見ることが出来ない


だがセエレを“感じる”
確かにセエレはここに居て 私を見てくれているのだ
それだけで私は…私は―


「すみませんセエレ。少しばかり先に行っていてください」








「……うっ… …ふぅ…」

セエレのことを思い浮かべながら私は己の欲望を放った
こうでもしなければ私はいつセエレを汚してしまうかわからない
私は、汚れなき想いでセエレを抱きしめることが出来るのだろうか?




『思ったより早く終わりましたねー変態さーん。 ぷっ!く、クヒャヒャヒャヒャヒャ』



雑音が聞こえる


『アヒャッ アヒャヒャヒャ!!』


耳障りだ 同じ声でもセエレとは比べ物にならないほどの汚い音だ



『よっよっ あのときもこうやってたら、おとうと殺されたんだよなぁ』

『なのに…クッ…ププッ…』

『どうやったら、そんな変態になれるんですかぁー? レオナールさんすごーい!クヒャヒャ』


『それによー!「抱きしめたい」だって?そのきたない身体で?愛しのセエレちゃんを?』


汚い身体
それは自分でも感じている
この身体は汚れている 


『あーくっせぇくっせぇ!そんなきたねぇのに触られたら、ぼくしんじゃうよー!』

『そんなきたいねぇ奴にきたねぇ感情抱かれてたら もう、死んだほうがましだぜ!』


だがこの想いだけは
セエレに対する想いだけは
汚れなき想いだと信じている


『お?おまけに、きったねぇ顔だ! フヒャフヒャフヒャ! 傑作! 一等賞!』


『よーよー、どうせ』

『「ぼくはセエレちゃんをあいしてるんだよー! 別にきたなくないよー!」』

『とか思っちゃってる口でしょ?でしょ?でしょ!? え?え?違う?違いマスかー?』


この下劣な契約者は私の心が読めるのだ
許せない。
私の心が読めるのであれば セエレに対する汚れなき愛情も読み取れるはずだ


『そう思えるのは、お前だけだ 汚れきったくせに それでも澄んだ心を持った気でいやがる』

『そういうの、あれ?なんだっけ? そう!うぜぇ うぜぇうぜぇうぜー』


踏み躙った
私のセエレに対する想いを
何も関係ないこいつが踏み躙った


『ほんとにさー すきならさー 死ねば?』

『愛しのセエレちゃんのために死んでみてよ? ねぇ? 死ねる? 死ねる?』

『あ、でも そしたら、俺も死ぬからさ、死なないでね』

『ま、お前にはそんなことできませんでしたですね』

『死ぬ勇気あったら あのとき死んだもんね バーカバーカ』



セエレの為に命を捧げる
セエレの為に死ぬ

そんなことはもう ずっと前から決めている



『だから嫌いなんだよ バカな人間はさぁ』

『自分を責めてさ 自分が悪い悪いって言っててもさ』

『結局は許して欲しいだけなんだよね そうでしょ?お前も許して欲しいんでしょ?』

『「あの時の自分は悪くない 悪かったのは自分じゃないんだ」』

『「ぼくは悪くないのにー!なんで皆助けてくれないノー!許してヨー!」』



そう・・なのか?

許しを請うているだけなのか私は?
忘れたいのか?消したいだけなのか?この記憶を
許して欲しいのか? 私はセエレに。

私は、自分に―








「あ!レオナール!」


「すみません、少し長引いてしまって……」


「別に平気だよ!何の用事だったの?」


「大したことじゃありませんよ それよりセエレ、ひとついいですか?」


「?」


「セエレはあの少女に …マナに許しと欲しいと言っていましたよね?」


「・・・うん」


「…セエレは何も悪くはないのではないでしょうか?」


「……ううん。 マナがああなっちゃったのは僕のせいだよ」


「マナを思いやれなかったのは、マナを守ってやれなかったのはだれ? 僕だ」


「だからマナを探す そして…マナは僕が…」



自らの妹を自ら手をかける
それは6歳の子供には重過ぎる


「…最期は死であっても…? 希望の終着点が自らの死であってもですか?セエレ」


「……希望の最期は死ぬことなんかじゃないよ」

「僕の世界が終わっても 希望がなくなっちゃったわけじゃない」

「僕がもしも……死んじゃっても その後の世界に、まだ希望は残ってるよ」


「願う人がいれば希望は…   …レオナールは希望を持っていてくれる?」


「…えぇ、でも、セエレは私が守りますよ」

「うん!ありがとう!」


「…怖くはありませんか?」


「怖くなんかないよ!だって僕は『ちいさい勇者さま』だもん!」


「それに僕には仲間がいる!レオナールも!カイムも!」


「…そう…ですか…   そう・・・ですね」



「うん、じゃあ行こうかレオナール!」


「…えぇ、行きましょうセエレ 君との世界なら どこに行っても希望が満ちている」




弟たちよ
あの時の、我が愚考を許してくれるか?

死ぬことも出来なかった自分を
死ぬことしか考えなかった自分を


そちらに行くのはもう少し待っていてくれ

もう少し。
もう少しだけ、勇者の旅のお供をしたいんだ

それが終わったら
そっちに行くとするよ
そうしたらたくさん謝るから
たくさん、たくさん謝るから

お前たちは許してくれるか?









「ごちそう   いっぱい」

「アリオーシュが!食べられちゃう!」


「壊れるのは後にせよ 女が開いてくれた道を進まねば命は無いぞ」


「道を開くにはやるしかありません!さあ!行ってください!」


「やだよレオナール!一緒に行けないの?どうして行けないの?もう人が死ぬのは嫌だ!」



「セエレ…君はいい匂いだ…」




『おい、バカ あさましい真似するなよ。俺まで死んじゃうよ?』

『死んだらあのセエレちゃんとも遊べないよ?』


最期までうるさい蝿だ

『……お願いします!生きてくださいよ!レオナールさん!』


「黙れ」


力を込めてそいつを握り締める


『ぎっ!  どうせ怖くて死ねねぇくせによ!!!!な?そうだろ!だから、やめろって!』




見ているか弟たち
結構かっこいいだろ?
私の旅はもうおしまいみたいだ。



『やめろ!やめろ!』


さようならセエレ 死んでも私は希望に満ちている
勇者様と一緒に旅が出来たことを 誇りに思うよ



『やめろおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!』





「……希望の最期は死にあらず!!」











遠くで聞こえた爆発音に

ちいさな勇者さまは振り向いた


そして

すぐに前を向きなおし 歩を進めた


優しかった「おおきな勇者さま」の顔を思い浮かべて―





END











ゲームを未プレイの方にはなにがなんだかわからないオチになりましたねw

最初はレオナールの変態ぶりを晒そうと思ってたけど

セエレENDの最期のレオナールのセリフ


「希望の最期は死にあらず」

をどうしても書きたくなったので


こんな結果になってしまいましたwww


それにDODをプレイしたのは数年も前なので

細かいキャラ設定が違っているかもしれませんが

そこは見事なスルーを披露してくださいね


それではっ!わふー♪
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://huuraijin.blog101.fc2.com/tb.php/477-01876734

0件のトラックバック

2件のコメント

[C1267]

うあああああレオナール…!ぶわっ;;
ぶっちゃけ今までアンヘルたんしか目になくて完全にフェアリーに貶されてよろこんでるただの中年だと思ってましたごめんレオナール...!こんなかっこいいなんて知らなかった...!
涙腺緩くなってるせいもあって朝から本泣きですぐっしゃぐしゃの顔のまま登校 笑
  • 2009-09-02
  • コウ
  • URL
  • 編集

[C1269]

ショタコン変態野郎でしたけど
最後の最後で感動させてくれましたよw

でも最後のセリフ以外私が勝手に妄想しただけなのであまりレオナールを買いかぶらないほうがいいです
かっこいいのは最後だけですもん


>涙腺緩くなっているせいもあって~
お世辞でも嬉しいですw
S譲さんに馬鹿にされないようにねw
  • 2009-09-02
  • 影武者@わふー
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

影武者@わふー

Author:影武者@わふー
殺人予告から
駈け落ちのお誘いまで
大抵のコメントは
終始全裸でお待ちしています

連絡用メールアドレス
meido_gekilove★hotmail.co.jp
(★は@に変えて下さい)



プロフィール画像は
ぶるぐMk-Ⅱの管理人である
ぶるおさんに頂きました

最近のトラックバック

FC2カウンター

ブロとも一覧


■ ブログ名:真っ赤なブルー

■ ブログ名:Mezzot *

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。